【テレワーク 暇つぶし】スマホは卒業。仕事中に堂々と「Steam」を遊ぶためのデスク構築術

今日のタスクは午前中で終わった。さて、君は午後の時間をどう過ごすつもりだ?

まさか、デスクの下に隠れてスマホの小さな画面を覗き込み、SNSを無意味に巡回して定時を待つ……などという人生の浪費をしているのではあるまいな?

はっきり言おう。それは「二流のサボり」だ。

我々はプロフェッショナルである。給料をもらいながら、その余暇時間(ボーナスタイム)を最大限に活用し、ハイスペックPCでSteamの名作を堪能する。それこそが、現代のテレワーカーに許された特権であり、目指すべき「貴族のテレワーク」なのだ。

今回は、合理的サボり術のプロフェッショナルである私が、君のデスクを「最高のインターネットカフェ」へと変貌させる方法を教示しよう。

※もしあなたが『今すぐ安全なテレワーク環境を構築したい』と急いでいるなら、先にこちらの完全防衛ロードマップを見てほしい。私が構築した環境の全てを公開している。



目次

なぜ「仕事用PC」や「スマホ」での暇つぶしは二流なのか?

君がまだ「仕事中に遊ぶ=スマホ」という固定観念に縛られているなら、まずはその思考を捨てたまえ。その環境では、いつまで経っても真のリフレッシュは得られない。理由は明確だ。

1. 会社PCは「リスク」と「ゴミスペック」の塊

魔が差して会社貸与のPCでブラウザゲームやYouTubeを開こうとしたことはないか?愚か極まりない。 企業のIT資産管理を甘く見てはいけない。Webアクセスログ、操作ログ、インストール履歴。これらは全て監視されていると考えたまえ。それに、一般的な業務PCのグラフィック性能などたかが知れている。カクつく画面で遊んで何が楽しい?

2. スマホは「没入感」を削ぐ

スマホでのテレワーク 暇つぶしは、あまりに貧相だ。 6インチ程度の画面では、映画の迫力もゲームの戦略性も死んでしまう。何より、PCに向かいながら手元だけスマホをいじる姿勢は、猫背を誘発し、首や肩への負担を増大させる。サボっているのに疲労が溜まるなど、非合理の極みである。

結論:私用PC(ゲーミングPC)をデスクに並べるのが正解

答えはシンプルだ。仕事用PCの横に、君が愛用するハイスペックな私用PCを並べればいい。 だが、ここで一つの物理的な問題が発生する。「キーボードとマウス、2セットも置く場所がない」という問題だ。


デスクが狭くなる問題、どう解決する?

仕事用のキーボードと、ゲーム用のキーボード。これらをデスク上に並べるとどうなるか? 見栄えが悪いだけではない。とっさの着信時に「あれ、どっちのマウスだ?」と混乱し、対応が遅れるリスクがある。スマートではない。

ここで導入すべきデバイスが、「USB切替器」だ。

0.1秒で世界を切り替えろ

このデバイスを知らないなら、今すぐAmazonを開く準備をしたまえ。 USB切替器とは、1組のキーボードとマウスを、2台のPC(仕事用と私用)で共有するためのハブである。

君がやるべきことは、手元のスイッチを「ポチッ」と押すだけ。 たったそれだけで、君の入力デバイスは「退屈なExcel操作マシン」から、瞬時に「世界を救う勇者の剣」へと接続先を変える。

この0.1秒の切替こそが重要だ。 ケーブルを抜き差しする手間も、Bluetoothのペアリングを待つ時間もいらない。まるでガンダムのコックピットで戦闘モードに切り替えるかのような、あの高揚感。これを味わわずして、何のテレワークか。


元監視担当が推奨する「バレない」Steamゲームの選び方

環境が整ったところで、何を遊ぶかだ。ここでも戦略が必要になる。 何も考えずにApex LegendsやVALORANTを起動しようとした君、即刻中止したまえ。

在宅勤務 ゲーム Steamという検索ワードでたどり着くべき正解は、FPSではない。以下の条件を満たすものだ。

アクション・FPS・格闘ゲームは避けろ

これらは「マウス操作が激しすぎる」。 カチャカチャッ!ターン!という激しいクリック音や打鍵音は、Web会議のマイクに乗るし、壁の薄い部屋なら家族にも不審がられる。 何より、「即座にポーズできない(オンライン対戦)」は論外だ。上司からの緊急電話に出られず、ゲームを優先してAFK(放置)判定されれば、君の社会的信用がゲームオーバーになる。

推奨は「ターン制」と「デッキ構築」

私が推奨するのは、思考型のゲームだ。

  • Civilization シリーズ
  • Slay the Spire

これらは「クリックだけで操作可能」であり、かつ「いつ手を止めても問題ない」。 画面を凝視し、顎に手を当てて考え込んでいる姿を想像してほしい。それは傍から見れば「複雑な業務課題に直面し、思索に耽る優秀な社員」そのものだ。

特に『Civilization』は危険なほど時間が溶けるが、その「没入」こそが我々の求めていたものだ。電話が鳴れば、静かにマウスから手を離し、受話器を取ればいい。画面の中の文明は、君の通話が終わるまで忠実に待ち続けてくれる。


Q&A:仕事中にYouTubeやゲームをしてもバレない?

最後に、まだ恐怖心を拭えない君のために、よくある懸念に答えておこう。 仕事中 Youtube バレないための、鉄壁の防衛策だ。

Q1:ゲームや動画の「音」はどうする?

A:骨伝導イヤホンか、片耳イヤホンを使え。 ヘッドホンで耳を塞ぐのは自殺行為だ。TeamsやSlackの通知音、上司からの着信を聞き逃す可能性がある。 私は私用PCの音を骨伝導で聞きつつ、仕事用PCの通知音はスピーカーから出す(あるいはその逆)という構成を推奨している。環境音を遮断せず、しかしエンタメの音はしっかり確保する。これがプロの嗜みだ。

Q2:画面を見られたら?

A:USB切替器のスイッチを押せ。0.1秒だ。 もし家族が部屋に入ってきたり、万が一の画面共有ミスが発生しそうになったりした時は、物理スイッチを押せばいい。一瞬で画面上のマウスカーソルは仕事用PCのExcelに戻る。 デュアルディスプレイにしている場合は、入力切替でササッと画面をブラックアウトさせる手も有効だ。

Q3:会社のネットワーク監視でバレない?

A:論外だ。私用PCは「自宅回線」に繋げ。 これが最も重要だ。私用PCを会社のVPNや、会社貸与のWi-Fiルーターに繋ぐような愚か者はいないと信じているが、念のため言っておく。 会社のネットワークを通せば、君がどのサイトを見ているか、Steamに接続しているかは全てログに残る。 しかし、私用PCを自宅の私用Wi-Fiに繋いでいる限り、会社側がその通信を検知することは物理的に不可能だ。 神(システム管理者)といえど、君の自宅の回線までは覗けない。


まとめ:暇つぶしの質を上げろ

テレワークにおける「暇」は、罪ではない。業務効率化を突き詰めた君への報酬だ。 その報酬を、スマホの小さな画面で浪費するのはやめたまえ。

デスクに「USB切替器」という投資を行い、私用PCと仕事用PCをシームレスに行き来する環境を構築せよ。 そうすれば、君のデスクはただの作業場から、給料が発生する極上のプレイルームへと進化する。

この記事で紹介したテクニックは全体の一部に過ぎない。監視を完全に無効化する『全ロードマップ』をこちらで公開している。必ず目を通してほしい。

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この記事を書いた人

元・行政機関で規制・監査実務に従事。「疑わしきは罰せず、証拠(ログ)が全て」という官僚的思考をハックし、テレワーク時代の過剰な監視から身を守る術を発信中。法律とガジェットを駆使して、合法的に自由を勝ち取るのが趣味。

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